【簿記3級】ネット試験第2問に出てくる「T勘定」ってなに?

今回は、簿記3級第2問に出てくる「T勘定」についてまとめてみました。

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T勘定とは?

T勘定とは、勘定科目ごとのすべての取引をまとめた帳簿を簡略化して表した図です。
下のキャプチャのように、勘定科目名の下に「T」字の図を用いて表されるため、T勘定またはTフォームと言われます。

T勘定の書き方

T勘定を作成するのポイントは2つです。

  1. 基準となる勘定科目が「借方」の場合は左に、「貸方」の場合は右に記入する
  2. 記入する勘定名は、相手勘定名

T勘定使い方例

現金を例に見てみましょう。
3月1日に以下のような仕訳があったとします。

(借)現金 2,000円 (貸) 売上 2,000円

1つの仕訳であれば、そんなに難しくないと思います。
実際に問題に出題されると、結構厄介で苦手とする人も多いので、簡単なところからぜひマスターしてみてください。

T勘定を使った練習問題をこちらの記事で紹介しています。
内容を理解したら、ぜひこちらで問題にチャレンジしてみてください。

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