「イッツ・ベリー・ミニー」自由席争奪戦に参加してみた【一般入場】

2020年1月〜3月に東京ディズニーランドのショーベースで開催中の「イッツ・ベリー・ミニー」!

歴代のショーが観れる、一年限りの限定ということもあり、連日大人気になっています。

また、自由席の数は限られており、「ハッピー15エントリー」を利用したり、早朝から並ばないとゲットできないという噂もありますが、実際どうなのか並んでみました。

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イッツ・ベリー・ミニー

ショーベースで公演する「イッツ・ベリー・ミニー!」は、ミニーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが繰り広げるレビューショーです。ラテンやロマンス、クラブのシーンに合わせ、これまでパークを彩ってきたエンターテイメントの音楽やコスチュームとともに、さまざまなスタイルを披露します。

https://www.tokyodisneyresort.jp/treasure/fantasy/veryveryminnie/show.html#ivm

一般入園からの自由席獲得に向けて

実は、イツベリの自由席に並ぶのに1度失敗しています。

その日は、朝の6時半から並んでいたのですが、直前でラインカットにあってしまいました。雨が降っていたとはいえ、6時半では間に合わないということで、2回目のチャレンジではさらに早い5時半から並んでみました。

ちなみに2回とも土曜日の挑戦です。

朝5時半のエントランスの様子は?

一般入園の列は、大体5列目ぐらいでした。

まだ、空は暗いままで、音楽も流れておらずひっそりとしています。

どの列も同じぐらい列が伸びていますが、ここでの列選びは非常に重要になってきます。

選ぶ列を間違えると、同じ時間に並んでいても見れる人と見れない人が出てしまう可能性があります。

記事の最後に列選びのポイントを載せておくので、気になる方は読んでみてください。

7:30にハッピー15エントリーの入園開始

最近は7:30にハッピー15エントリーの入園が始まっている日が多いように感じます。

7:30に入園が開始した途端、皆一斉にイツベリ自由席の列へ吸い込まれていきました。

日によっては、ハッピー15エントリーの方のみで自由席の案内が終了してしまい、アナウンスが流れることもあるようなので、8:00までアナウンスが流れてこないことを祈りながら過ごしました。

8:00一般入園開始

8:00に入園が開始されると、これまた皆一斉にイツベリ自由席の並び列に吸い込まれていきます。

今回の並ぶ場所はショーベースではなく、「ワールドバザール入口に看板を持ったキャストさん」から列が作られます。

そこから2列で並んだまま歩いて進むことになっています。

この看板を持ったキャストさんが1つ目のラインカットポイントです。

大体10列目以内に入っていないとここに並ぶことはできないと思います。

列の実態は悲惨

複数ある入口から、1つの列に向かって多くの人がやってくるので、綺麗に2列になることはなかなか難しく、ワールドバザールを抜けるあたりまでは怒号が飛び交っていました。

一緒に来た人と列が数列離れてしまい合流しようとする人と、何がなんでも自分の前に人を入れようとしない人、少しでも前に行きたい人などが混在しており、終始「抜かすな」「押すな」といった声が聞こえてこました。

ワールドバザールを抜けるあたりでは、さすがに収まってきていましたが、とても気分の悪い場所でした。

ショーベース前到着

ここで、正式に人数が数えられます。

この人数のカウントを通り抜けることができれば、無事自由席ゲットです。

ですので、先ほどの看板の列に並べたとしても、ここまでたどり着くことができなければ、自由席は獲得できません。

ちなみに、1回目のチャレンジは、ここをクリアすることができず、泣く泣く帰宅しました。

ショーベース入場〜自由席の選択

入園してから開演まで、さらに3時間待ち、ようやく入場です。

1回目公演で準備されている自由席は、「前方のパイプ椅子」「後方の立ち見席」「端の席A, B, F, G」となっています。

ですが、ハッピー15エントリーの方が先にたくさんいるので、一般入場から入園して選択できる席は、「端の席」と「後方の立ち見席」でした。

端の席

すでに、「A」「G」しか残っていないかなとも考えていましたが、「F」「G」席も後方であれば、真ん中よりは端寄りになりますが全然空いていました。

「A」「G」席になると、ショーの半分ぐらいが見えなくなってしまうので良かったです。

ちなみに「G」席のほとんどがショーが始まっても空席のままでした。

立ち見席

立ち見席は、中央ブロックが3列目以降、左右のブロックが2列目以降のご案内でした。

次のページでは、開園前の列選びのポイントを紹介しています。

「並んでみようかな?」と思っている方はぜひ参考にしてみてください。

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