【ディズニーシー】「ビックバンドビート」セットリスト&原曲集!

東京ディズニーシーで長年愛され続けている「ビックバンドビート」で使われている曲を知っていますか?

知っているけど曲名が思い出せないという方にも、全然知らないという方にも分かりやすいようにまとめてあるので、ぜひチェックして行って下さい。

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ビックバンドビートとは?

東京ディズニーシーのブロードウェイミュージックシアターで繰り広げられている、ビッグバンドジャズショーです。

シンガーの歌やバンドの生演奏、タップダンスなど様々な演出があり、とても人気のショーとなっています。

ミッキーのドラムが観れるのはここだけだね!

セットリスト

オープニング

It Don’t Mean A Thing (If It Ain’t Got That Swing)

邦題「スイングしなけりゃ意味がない」作曲Duke Ellington 作詞Irving Millis

「スウィング」という言葉を流行させるきっかけになった曲。多くの人がカバーしているので皆さんも一度は聴いたことがあるのではないでしょうか?

バンドの演奏から始まり、シンガーの生歌、タップダンサー、そしてミッキーが下から登場するこの曲を聴くと、「いよいよビックバンドビートが始まった」という気持ちにさせてくれますね。

Tony Bennett, Lady Gaga – It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing)
It Don’t Mean A Thing カバー Lady Gaga

Night & Day

邦題「夜も昼も」 作詞・作曲 コール・ポーター

1932年のミュージカル『陽気な離婚』のために書きおろされた1曲で、Night & Day に続く歌詞「You are the One」にあるように、「昼も夜もあなただけを思っているわ」という曲です。

先ほどとは一転、静かになってから始まるこの歌。女性シンガーの初めの寂しげな歌声から徐々に力強くなっていく歌声が素敵ですね。

Ella Fitzgerald – Night and Day (w/ lyrics)

Take the “A” train

邦題「A列車で行こう」 作詞・作曲 ウィリアム・トーマス・ビリー・ストレイホーン

日本でも映画「スイングガールズ」やCMなど様々なところで使われています。

ちなみに、A列車とは、今でいう地下鉄の急行のことです。AAが各駅停車なので、急行に乗って速く行こうという曲です。

Duke Ellington, "Take the A Train"

The Lady Is A Tramp

邦題「気まぐれレディ」 作詞 ローレンツ・ハート 作曲 リチャード・ロジャース

題名にも曲中にも何度も出てくる「Tramp」という単語には、「放浪者」「ズカズカ歩く」などといった意味があります。この曲では「自由で気ままだ」といったニュアンスで使われています。

男性シンガーと女性シンガーのデュエットがとても素敵ですね。

Tony Bennett, Lady Gaga – The Lady is a Tramp (from Duets II: The Great Performances)

グーフィーパート

Stomping’ at the Savoy

邦題「サヴォイでストンプ」 作曲 エドガー・サンプソン

グーフィーが登場し、紳士淑女がお茶をしているときに流れているこの曲。上品な感じがとてもいいですね。

Benny Goodman. Stompin' at the Savoy -.wmv

Jumpin ‘ Jive

作詞・作曲 ジョー・ジャクソン

下に貼ってある動画をぜひ見てください。まんまビックバンドビートです!!

ちなみに曲名にある「Jive」はスウィングやホットなジャズといった意味があります。

Jumpin Jive – Cab Calloway and the Nicholas Brothers

Bugle Call Rag

邦題 ビューグル・コール・ラグ 作曲 ジャック・ペッティス エルマー・ショーベル

前の曲「Jumpin ‘ Jiva」と組み合わされて演奏されています。

Glenn Miller LIVE – "Bugle Call Rag" – '42 – HQ

デイジーパート

Diga Diga Doo

作詞・作曲 ドロシー・フィールズ ジミー・マクヒュー

曲名の「Diga Diga Doo」は鼓動の音を意味するそうです。初めは小さく鳴り響いていた鼓動が、愛する人のことを考えているうちにどんどん速く大きくなっていっています。

デイジーのダンスが最高にこの曲に合いますね。

Diga Diga Doo – The Mills Brothers

ミニーパート

Cheek To Cheek

邦題「頰よせて」 作曲・作詞 アーヴィング・バーリン

「頰を寄せ合って踊るのは、天国のように幸せだなー」という曲です。

先ほどまでの盛り上がりから一転、ミニーが静かに登場する際に使われる曲。

そのあとのミッキーとミニーが頰をよせて踊っている姿は微笑ましいですね。

TOP HAT, Mark Sandrich, 1935 – Heaven

1番の盛り上がり

Four Brothers

作曲 ジミー・ジュフリー 作詞 ジョン・へンドリックス

4人のサックスセッションにスポットが当てられた曲で、曲名のFour Brothersはそこから来ています。

会場一体となって盛り上がるこの曲。「♪Four Bro~thers~」「Yeah!」で指をあげて一緒に盛り上がりましょう!

Manhattan Transfer – Four Brothers

バンドメンバー紹介

「ドラム」「ベース」「ピアノ」「サックス」「トロンボーン」「トランペット」の順にバンドメンバーの紹介が行われます。

ランダム3曲

「All of Me」「’S Wonderful」「Bey Bey Blackbird」の中から一曲ランダムで演奏されます。

All of Me

邦題「オール・オブ・ミー」作曲 ジェラルド・マークス セイモア・シモンズ

ここに来て失恋ソングです。「私の全てを奪っていったのに、あなたがいなくなってもうだめだわ」といった感じですね。切ない…

Frank Sinatra All of Me

‘S Wonderful

邦題「ス・ワンダフル」 作曲 ジョージ・ガーシュウィン 作曲 アイラ・ガーシュウィン

1927年のミュージカル「ファニーフェイス」のために書き下ろされた1曲で、「あなたが私を愛してくれることが素晴らしい」といったニュアンスです。

曲名の「’S」は「It’ s」の「It」部分が省略されています。

Diana Krall _ S' Wonderful

Bey Bey Blackbird

作曲 レイ・ヘンダーソン 作詞 モート・ディクソン

「暗い生活から逃げ出して、やり直す」といったニュアンスの曲です。

他の2曲に比べて歌われることが少ないような…

Julie London – Bye Bye Blackbird

ミッキーパート

Sing, Sing, Sing

邦題「シング・シング・シング」作曲 ルイ・プリマ

吹奏楽の定番ともなっており、皆さん聞いたことのある曲だと思います。

ミッキーがドラムを叩きながら登場がとてもかっこいいですね。

ドラム対決が毎回違うのも楽しみです。

Sing Sing Sing – Benny Goodman

カーテンコール

It Don’t Mean a Thing (If It Ain’t Got That Swing)

そして最後は、オープニングにも使われた「It Don’t Mean a Thing (If It Ain’t Got That Swing)で終わりです。

最後に

原曲を知ったら、今までとは違った楽しみ方もできると思います。

この記事を読んだ後に、ぜひビックバンドビートを見にいってみてください。

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